川口澄子
画工。
1973年兵庫県生まれ。日常に潜む非日常の可笑しみを観察し、
画帖に描きとめることと、オーソドックスで質の良い印刷物を
こよなく愛す。
著書に、『旧暦ライフ温故知新』『東洋見聞録 医の巻』(共に
ピエ・ブックス)、三浦俊幸氏との共著に『七十二候美味禮讚』
(小学館)、挿絵に『どうしてもわからなかった おいしさのひみつ』、
『ウー・ウェンのおいしい野菜 四季の味』(ウー・ウェン著、
朝日出版社)などがある。
筑波大学芸術専門学群美術専攻洋画コース版画分野卒業。
有限会社文京図案室を経て、2009年に個人のアトリエ水登舎を構える。